みかわち焼き

窯元紹介

平戸松山ひらどしょうざん

三川内天満宮に祀(まつ)られる「高麗媼(こうらいばば)」を祖先とし、その流れを脈々と今に引き継いでいます。江戸時代...

啓祥窯けいしょうがま

三川内焼の始祖今村如猿(じょえん)を祖とし、代々御用窯の御細工所に出仕してきた窯です。その染付手描きを継承しつつ、...

平戸嘉祥窯ひらどかしょうがま

割烹食器がメインで、伝統的な染付や染錦(そめにしき/上絵付)、土物など磁器から陶器まで幅広く商品構成を展開させてき...

光雲窯こううんがま

陶祖神として祀られている如猿(じょえん)こと今村弥次兵衛(やじべえ)以来、連錦として続いてきた三川内の白磁造り。そ...

智山窯ちざんがま

料理屋や旅館で使われるさまざまな割烹(かっぽう)食器をつくってきました。伝統色の濃い三川内焼の中で一風変わった存在...

嘉泉窯かせんがま

創業は安土桃山時代。平戸藩御用窯を経て現当主金氏葉子は十五代に当たります。三川内焼の特徴である繊細緻密な手描きをベ...

嘉久正窯かくしょうがま

平戸藩御用窯の創立に力をなした中里茂右ヱ門(もえもん)を祖とする、350年前から続く窯元です。三代目茂ヱ門の三男が...

玉峰窯ぎょくほうがま

創業は昭和26年(1951)。九州で江戸時代より広く使われてきた柞灰(いすばい)を釉に使うなど、磁器が始まった頃を...

玉泉窯ぎょくせんがま

繊細で精巧な透し彫り、染付技法等の400年の伝統を受け継いで、現当主で十五代となります。剣先で彫り抜いていく透かし...

宝珠窯ほうじゅがま

木原に皿山代官所がおかれた創生期の頃を初代とし、代々受け継がれて来た窯元です。 磁器を使った染付中心の割烹食器をメ...

陶房義窯とうぼうぎよう

幕末に一世を風靡したのは、輸出向けの赤絵の洋食器でした。ここでは、染付を行った上で赤や緑、金銀を加える「染錦(そめ...